自宅に段差解消機を設置

我が家には、高齢者の父が同居しています。80代になった今、一番の悩みは、自宅の中で転倒してしまうのではないかということです。現在、家の中でも杖をついて歩いていますが、やはり階段の上り下りに関しては大変心配になります。こんな悩みを持ち始めてからというもの、家族みんながバリアフリーに興味を持ちました。インターネットでチェックしたり、実際にバリアフリー機器を取り扱う会社に足を運び、お話を聞きましたが高齢者が快適に生活できる安全性の高い製品が数多く販売されていることを知りました。その中でも興味を持ったのが、段差解消機でした。自宅の階段に簡単に取り付けることができ、料金も低価格で取り付けが可能とのことで、すぐに設置をお願いしました。使いやすく父の転倒の心配もなくなったので、私自身も安心して生活することができています。

車椅子で住宅の出入りに困ってるなら段差解消機

車椅子を活用している家庭では大きなハードルとなっているのが玄関です。玄関の段差で住宅に入れないケースが少なくありません。そこで段差解消機を活用するのです。一戸建ての場合は決して玄関に設置だけが方法ではありません。たとえば、庭に設置して軒先から出入りする家庭もいるのです。エレベーターのように昇降するタイプならば、ほとんどスペースを取ることがありませんし、スロープタイプと違って電動であるため人の力を必要としないのでメリットが多くあります。一戸建てでは玄関よりも庭に入ったほうが家族にも本人も負担がかかりません。そして、軒先に入るときは床が汚れないようにマットを引いておくのが一般的となっています。車椅子を利用している人で住宅の出入りで困っているならば、段差解消機を活用してみることを一考してみるべきでしょう。

段差解消機では揺れが抑えられたもの

エレベーターに乗っていて怖いと思うことがあります。それは揺れが激しいタイプです。古いものによくあると思います。扉がガタガタと閉まり、上に上がるときも少し揺れ、上昇している時も小刻みに揺れています。突然落下するのではないかと思うぐらいです。最新のタイプであればほとんど揺れずにすっと上昇や下降をしてくれます。段差解消機に求めるものとしては、揺れがそれほど無いものです。エレベーターのように高いところまで行くわけではなく、ちょっとした段差を超えるものです。それでも揺れるのは怖いです。すっとそのまま上に上がってくれるようなタイプなら怖い思いをせずに利用することができそうです。揺れに関してはいつでもあります。上昇中だけ揺れないではなく、動き始めであったり最終的に停止をするときにも揺れないようになっていると助かります。